沖縄移住

沖縄移住のメリット・デメリットを徹底解説【実際の体験談】

沖縄移住のメリット・デメリットを徹底解説【実際の体験談】

 

沖縄移住を考えているけど、メリットとデメリットが知りたい。

 

こんな疑問にお答えします。

 

こんにちは。沖縄移住4年目のricoです。

 

沖縄は、気候が暖かくて、海がキレイで、食がおいしいので「いつか沖縄に住んでみたい」と移住に憧れる人が多いです。

しかし、旅行で沖縄に遊びに来るのと、実際に生活をしてみるのとでは、理想と現実のギャップを感じる方も多いです。

 

今回は実際に沖縄移住して感じたことを踏まえつつ、沖縄移住のメリット・デメリットを紹介してきます。

記事を読めば、沖縄移住への1歩が踏み出せますよ。

 

沖縄への移住者数

沖縄への移住者数

 

2019年他都道府県からの沖縄県内へ転入した人数です。

 

全体:28,917人

男性:16,052人

女性:12,865人

参照:総務省住民基本台帳人口移動報告

 

毎年約3万人が沖縄へ転入していおり、人口増加率も伸び続けています。

沖縄移住と聞くとハードルが高そうですが、多くの方が毎年沖縄に移住しています。

 

しかしよく耳にするのが、移住して1,2年で地元に戻ってしまう方もいるということです。

沖縄移住のメリット・デメリットをしっかり理解しておけば戻るリスクも減らせるので、さっそく見ていきましょう。

 

沖縄移住のメリット

沖縄移住のメリット

 

沖縄移住のメリットは以下の10個です。

 

■沖縄移住のメリット

・とにかく海がキレイ

・温暖な気候

・普通に買い物はできる

・花粉症がない

・賃貸が安い

・台湾や香港が近い

・冬でも乾燥しない

・食堂が安くて量が多い

・自然が豊富

・英語が学びやすい

 

1つずつ紹介していきます。

 

とにかく海がキレイ

海が好きで移住する方も多いです。車があれば、すぐ海に行くことができます。

天気の良い日に車の窓を開けて海岸沿いをドライブしたり、サンセットにビーチを散歩したりできます。

透き通った青いキレイな海を見ているだけで癒されます。

 

温暖な気候

沖縄は年間を通して温暖な気候です。

真夏の日中は暑いですが、夕方になれば過ごしやすいです。

冬場は、コートがなくても大丈夫です。うちなんちゅー(沖縄の方)は、冬場でも島ぞうり(ビーチサンダル)で過ごしています。

私は関東に住んでいた頃、冬場は毎朝暖房をつけていましたが、沖縄に来てからは暖房はほとんど使っていません。

冷え性の女性や、寒いのが苦手な方は、過ごしやすいです。

 

普通に買い物はできる

沖縄は田舎のイメージがありましたが、生活に必要なものはほとんど揃っています。

近所にはスーパーがありますし、イオンやパルコなどのショッピングモール、デパートもあります。

ドラッグストアや、ホームセンターなどもあるので、生活するには全く問題ないです。

 

花粉症がない

沖縄には代表的な花粉症である、スギ花粉、ヒノキ花粉、ブタクサ花粉がありません

関東に住んでいた頃は毎年、春になると外出するのが憂鬱でした。マスクをして外出をしても、夜になると目と耳の中がかゆくなっていました。

沖縄に来てからは花粉症の症状がでたことは一回もありません。

昨年3月末に大阪に行ったときは、大阪滞在期間中は花粉症の症状はでました。

沖縄にいれば安心して春に外出することができます。

 

賃貸が安い

沖縄の賃貸物件は、内地の都会と比較すると安いです。

那覇市でひとり暮らしを始めるのであれば、家賃4~5万円くらいで住むことができます。

また沖縄市など少し北部の方であれば、さらに賃貸が安くなります。

沖縄の賃貸物件情報サイトに関しては下記の記事にまとまてあるので、参考にして下さい。

詳細はこちら
移住にも役立つ!沖縄の賃貸物件情報サイトおすすめ4選

続きを見る

 

 

台湾や香港が近い

沖縄からの国際線は台湾や香港、シンガポール、タイなどです。

台湾と香港は東京に行くよりもフライト時間が短いため、気軽に海外旅行にも行けます。

LCCの路線も増えているので、格安で海外に行くことが可能です。

 

冬でも乾燥しない

沖縄は冬でも湿度が高いため、乾燥しづらいです。

内地では乾燥がひどく、室内の暖房でも肌がカサカサになっていました。

ハンドクリームやボディークリームが手放せなかったですが、沖縄に移住してからは使わなくなりました。

 

食堂は安くて量が多い

観光客向けの飲食店ではなく、地元民が利用する食堂は安くて量が多いです。

女性ひとりでは食べきれない量が出てくるお店もあります。

沖縄そば、ゴーヤチャンプルー、海ぶとう、島豆腐などメニューが豊富ですごく美味しいです。

またアメリカンな雰囲気のハンバーガー、ステーキ、タコライスのお店も多いです。

 

自然が豊富

沖縄は海以外にも、山や川など琉球の古代ロマンを感じる神秘的な場所にあふれています。

滝つぼの水しぶきが生み出すマイナスイオンで涼しい沖縄も味わえます。

忙しい日常を忘れさせてくれる豊かな大自然に癒やされます。

 

英語が学びやすい

沖縄にはアメリカ軍基地があるため、アメリカ人や、アメリカと日本のハーフの方が多く在住しています。

基地の中にはエスコートがないと入れませんが、英会話レッスンや交流イベントも実施しているので英語は学びやすいです。

基地の近くのバーにはアメリカ人がたくさんいるので、英語を話せる機会があります。

 

沖縄移住のデメリット

沖縄移住のデメリット

 

次に沖縄移住のデメリットを紹介していきます。以下の10個です。

 

■沖縄移住のデメリット

・紫外線が強い

・湿気が多い

・交通渋滞がひどい

・ネット通販が不便

・水質が悪い

・台風が多い

・騒音問題

・テレビのチャンネル数が少ない

・県外に行くのが大変

・低賃金・低所得

 

1つずつ説明していきます。

 

紫外線が強い

7月、8月は強烈な日差しです。紫外線も強いため、日焼け止め、サングラスなどの紫外線対策アイテムは必須です。

何も対策しないで外出すると、肌が痛くなり、すぐに日焼けします。

春や秋の季節でも、日差しが強いときに外出するときは日焼け止めを使用します。

日差しも強いので、眩しくて目が開かなくなります。特に車の運転時ではサングラスは必須アイテムです。

 

湿気が多い

沖縄は年間を通して、晴れの日が少ないです。曇りや、雨の日が多いため、湿度がすごく高いです。

部屋に置いてある、カバンや、靴などはすぐにガビが生えます。

除湿機や、除湿剤は必須アイテムです。

 

交通渋滞がひどい

沖縄には電車がありません。ゆいレールという、モノレールはありますが、那覇市と隣の浦添市の運行のみです。

そのため沖縄では、車、バイク、バスでの移動がメインになります。

朝、夕方の通勤、帰宅ラッシュ時の渋滞がすごいです。

できるだけ自宅と職場は近い方が、渋滞のストレスは軽減することができます。

 

ネット通販が不便

ネット通販では、届くのが遅いです。空便と、船便がありますが、空便は比較的早く3日くらいで届くこともあります。

しかし船便になると、1週間から2週間かかります。さらに台風や、お盆などが重なるとさらに届くのが遅くなります。

余裕をもって注文がした方が良いです。

また、全国送料無料と記載があっても、「沖縄は除く」、「沖縄は別途料がかかります」など表示があります。

商品より送料の方が高いこともあるので、注文する前に一度送料を確認した方が良いです。

 

水質が悪い

沖縄の水道水は、石灰が多く含まれている「硬水」です。

硬水はカルシウムとマグネシウムが多く含まれているため、人によっては胃腸に負担がかかってしまうため、お腹がゆるくなってしまいます。

そのため、沖縄ではウォーターサーバーを置く家庭が多いです。

また沖縄は台風での停電や断水に備えて、備蓄水としてウォーターサーバーを置いるので下記の記事を参考にして下さい。

 

>>【沖縄配送可能】プレミアムウォーターのウォーターサーバーの口コミ

 

詳細はこちら
【沖縄配送可能】プレミアムウォーターのウォーターサーバーの口コミ
【沖縄配送可能】プレミアムウォーターのウォーターサーバーの口コミ

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台風が多い

台風は毎年7月~10月に、2回~4回くらい沖縄に接近します。沖縄の台風は関東と比べで、勢力がかなり強いです。

勢力が強いと外を歩くこともできないですし、ショッピングモールや、スーパーも閉店します。

しっかりと対策すれば大丈夫なので、下記の記事を参考にして下さい。

詳細はこちら
沖縄に台風が接近する時期はいつ?被害を抑える対策を解説
【沖縄の台風対策】被害を最小限に抑えるための10の準備

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騒音問題

沖縄はアメリカ軍基地があるため、頻繁に飛行練習がされています。

米軍基地の近くに住むと、飛行機の音がうるさく窓を開けて過ごせないです。

音に敏感な方は基地や空港から離れた地域を選択すると良いです。

 

テレビのチャンネル数が少ない

沖縄はテレビのチャンネル数が3つしかありません。

ドラマをリアルタイムで見たいっていう方は、チャンネルによっては残念ながら見ることができません。

ただ今はYoutubeや「U-NEXT」などの動画配信サービスも充実しているので、チャンネルが少なくても困りません。

 

県外に行くのが大変

沖縄から県外に移動するには、船が飛行機です。車や電車で県外へ出かけることはできません。

内地では「ちょっとお出かけに行こう」って思っている感覚が、沖縄では旅行になります。

移動時間や、飛行機代、ホテル代がかかってくるため、頻繁には県外へは行けなくなります。

 

低賃金・低所得

2019年度の厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」をもとにした沖縄県の平均年収は「377万円」で全国46位です。

全国の平均年収は「440万円」、1位東京都は「620万円」になります。

全国と比較すると低いですが、自分の市場価値を見つけられれば所得も上がります。

沖縄移住するための仕事探しについては下記の記事を参考にして下さい。

 

詳細はこちら
沖縄移住のための仕事の探し方【失敗しないためにするべきこと】
沖縄移住のための仕事の探し方【失敗しないためにするべきこと】

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沖縄移住のメリット・デメリットまとめ

沖縄移住メリット・デメリットまとめ

 

沖縄移住のメリット・デメリットについてご紹介しました。

どの地域に住むにもメリット、デメリットがあります。

 

自分がその地域に住みたい目的をしっかり明確にすることが大切です。

私の場合は、沖縄移住してデメリットも感じますが、メリットの方が大きいので沖縄に移住して良かったです。

 

沖縄移住を考えている方に、少しでも参考になれば嬉しいです!

 

沖縄での転職を検討されている方は、下記の記事を参考にして下さい。

>>【保存版】沖縄の転職エージェントおすすめ5選【活用方法も解説】

 

詳細はこちら
【保存版】沖縄の転職エージェントおすすめ5選【活用方法も解説】
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